海外ひとり旅は英語が話せなくても行ける?中学英語で10カ国の実体験

英語が話せない海外ひとり旅のアイキャッチ

「英語ほぼ話せへんのに、一人で海外ってほんまに大丈夫なん?」

英語が話せなくても、海外ひとり旅はできます。英語で話す場面そのものを、出発前にかなり減らせるからです。

僕の英語は中学レベルのままです。それでもベトナムでは、食堂のメニューを指差して「This one, please」で注文し、都市間の移動も配車アプリで済ませました。入国審査で質問されたことも、これまで一度もありません。

この記事では、移動・宿・食事・支払い・入国審査の場面ごとに、英語を使わずに済ませた方法を解説します。それでも残るリスクへの備えもあわせて紹介します。一人旅そのものの準備は初めての海外一人旅の準備と行き先の選び方にまとめています。

現地の支払いは、Wiseのデビットカードでカード決済とATMを使っています。両替所の窓口で英語のやり取りをしなくていいのが、英語が苦手な僕にはいちばん大きい。アプリも日本語で使えるので、明細を読むのに英語はいりません。

Wise(ワイズ)を持つと、旅先でのお金の悩みがまとめて消えます。

  • 両替所を探す時間が要らない:スマホの中で両替できる。
  • いくら替えるか迷わない:使う分だけ、必要なときに両替したりATMを活用できる。
  • 余った外貨をどうするか悩まない:アプリで数秒で日本円に両替できる。
  • レートの良し悪しを気にしなくていい:ミッドマーケットレート(仲値)を採用している
  • 支払いもめっちゃ楽:Apple Pay対応で、カード自体もタッチ決済できる。

ただし、ポイント還元や海外旅行保険はありません。ホテルやレンタカーのデポジットで弾かれることもあるので、クレジットカードとの併用が前提になります。

✓為替レートは実勢レート ✓ATM引き出しは月2.5万円相当まで無料

※ミッドマーケットレートについては wise.com/mid-market-rate、出金の詳細は wise.com/pricing をご覧ください。

この記事の結論
  • 移動は配車アプリ、宿は予約、食事は指差しで英語はほぼ不要
  • 英語が要るのは入国審査とトラブルのときくらい
  • その2つだけ、英訳メモと2枚目のカードで備える
目次

英語が話せない海外ひとり旅はできる?中学英語で10カ国を回った結論

僕の英語は今も中学レベルです。それでも10カ国を一人で回ってきました。

ペナン島で、会話したいのに英語が出てこなかった|2019年

最初の一人旅は、2019年のマレーシア・ペナン島でした。現地の人が輪に入れてくれたのに、英語が出てこず、ほとんど会話になりませんでした。

困ったというより、悔しかった記憶のほうが強く残っています。英会話教室に1年通ったのはその後で、それより前から旅は続けていました。

つまり、英語が話せるようになってから出発したわけではありません。移動や食事で困らなかったのは、英語力ではなく別のやり方で埋めていたからです。

教室に通ったあとも、旅先で長い会話ができるようになったわけではありません。今でも、込み入った話は翻訳アプリ頼みです。(^^;;

不安の正体は英語力より「話す場面の多さ」

英語が話せないと不安なのは、旅の間ずっと英語で話し続けるイメージがあるからだと思います。実際に英語で会話する場面は、思っているより少ない。

相手がネイティブとも限りません。2026年2月のスリランカ・コロンボでは、知り合った家族とお互いに第二言語の英語で話しました。通じないときは、Google翻訳やAIを間に置いて続けています。

相手も英語が母語ではないので、短い単語や画面を見せるやり取りに慣れています。次の章で、英語が要る場面を順に見ていきます。

海外ひとり旅で英語が要る場面と、話さずに済ませる方法

海外ひとり旅で英語が要る場面を8つに整理した図
英語で話す場面は減らせる generated by AI

英語で話す必要が残るのは、入国審査とトラブルのときくらいです。ほかの場面は、アプリと事前の予約でほとんど置き換えられます。

移動|配車アプリで行き先と料金を先に決める

移動は、配車アプリを使うと会話がほぼなくなります。行き先はアプリの地図で指定し、料金も乗る前に表示されるので、運転手への説明も値段交渉もいりません。

2026年8月21日には、ベトナムのダナンからフエまでGrabで移動しました。料金は906,880ドン(約5,407円)。市内の移動は、1回35,360〜69,680ドン(約211〜415円)あたりが中心でした。

Grabは、チャットのメッセージが現地の言葉に自動で翻訳されます。ただし、乗る前に料金が確定する仕組みはGrabTaxiでは対象外です。

Grabが使えるのは、シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナムなど東南アジアの8か国です。インドではUber、スリランカではUberとPickMeを使いました。

運転手から電話がかかってきて、英語が聞き取れないこともありました。そういうときは無理に話さず、アプリ内のメッセージで「英語が苦手です」と送っていました。

特にインドやネパールなんかは、アプリ上でよく電話がかかってくるイメージです。

空港に着いてすぐの移動も同じです。到着ロビーで配車アプリを開き、行き先に宿の名前を入れれば、タクシーの客引きと話す必要もありません。そのためにも、空港で使える通信を出発前に用意しておきます。

宿|予約で確定させればチェックインはパスポートだけ

宿は予約サイトで取っておけば、名前・日程・料金は到着前に決まっています。チェックインで言われるのは、だいたい「パスポートを見せてください」くらいです。パスポートはコピー、もしくは写真を撮られるだけです。

2026年8月のベトナムでは、ダナンとフエで3軒・計9泊しましたが、フロントで困ったことはありませんでした。予約確認の画面をスクショしておけば、口で説明する必要もほぼありません。

食事|番号つきメニューを指差して「This one, please」

食事は、番号と値段が書かれたメニューのある店を選ぶと楽です。ダナンのローカル食堂では、メニューを指差して「This one, please」と言うだけで注文していました。

ダナンの食堂の番号つきメニュー
ダナンの食堂。番号と値段が書かれたメニュー(撮影:Masashi Sato)

日本語がわからなければ、以下のようにGoogleのカメラで翻訳することが可能です。

ダナンの店の看板(翻訳アプリ)

言語を先にダウンロードしておけば、オフラインでも使える言語があります。ただし、小さい文字や飾り文字は、うまく訳せないこともあります。

注意したいのは、ローカルな店ほど現金のみの場合があることです。2026年2月のハノイでは、ローカルのフォー屋や市場は現金、カフェチェーンやコンビニはカードが使えました。現金の店では値段を聞く場面も出てくるので、メニューに値段が書いてある店を選ぶと安心です。

支払い|カードとATMは会話ゼロ、手数料は日本語アプリで見る

日本語で表示されたWiseの取引一覧
ATMの出金も配車アプリの支払いも日本語の一覧に(撮影:Masashi Sato)

支払いは基本カードで、現金はATMで下ろします。両替所のように、窓口で英語のやり取りをする場面がありません。ATMの操作手順は、出発前にWebやYouTubeで調べておきました。

QRコード決済が普及している国も多いですが、基本的に旅行者は使えません。現地の銀行口座が必要なためです。

ただ、ATMのレシートを読めても分からないことがあります。2026年8月21日、フエのSacombankのATMで300万ドンを下ろしました。レシートには「FEE: 0 VND」と印字されていました。

手数料0と印字されたATMのレシート

実際に引かれていたのは、ATM側の手数料60,000ドンと、Wise側の手数料70,027ドン。合計130,027ドン(約775円)です。この内訳が見えたのは、Wiseアプリの日本語の取引詳細だけでした。

英語のレシートは、手数料の全部を示しているとは限りません。これはさすがに気づきませんでした。

ちなみにWise(ワイズ)は毎月25,000円相当までATMの引き出し手数料が無料なのですが、今回の旅では別の国でその枠を使い果たしていました…
本来1週間の旅行とかであれば、必要最低限の現金として、この無料枠で事足りると思います。

銀行ごとのATM手数料の違いは、ベトナムのATM手数料の実測にまとめています。

Wiseの弱点も含めた使い心地は、Wiseデビットカードのデメリットと評判で書いてます。

英語ができない人の入国審査|僕は質問されずに通れた

入国審査は、英語が話せない人がいちばん身構える場面だと思います。ただ、今の入国審査には、話さずに済む仕組みが増えています。

自動化ゲートと事前のオンライン申告で、話す場面は減る

審査官と話さずに通れる自動化ゲートを使う国が増えています。僕もマレーシアとシンガポールでは、自動化ゲートを通りました。

到着カードも、スマホで事前に出せる国があります。シンガポールのSG Arrival CardやマレーシアのMDACは、到着3日前から提出できます。国ごとの手続きは国別の入国手続きの早見表にまとめています。

聞かれたとき用の想定問答

対面の審査で一般的によく聞かれるのは、目的・日数・滞在先・帰りの便です。答えは短い単語で足ります。

スクロールできます
聞かれる質問意味短い答えの例詰まったら見せるもの
What’s the purpose of your visit?渡航の目的は?Sightseeing.旅程のメモ
How long will you stay?滞在日数は?Five days.帰りの便の予約画面
Where will you stay?滞在先はどこ?At ○○ Hotel.宿の予約確認画面
Do you have a return ticket?帰りの便は予約している?Yes.eチケットの画面
What do you do?職業は何?Office worker.英訳メモ

詰まったら、無理に話さず予約画面を見せれば伝わります。この表をスクショして、スマホの写真に入れておくと安心です。

質問が聞き取れなかったときは、「Sorry, I don’t speak English well.」などと正直に伝えて構いません。分かったふりをして「Yes」と答えるほうが、話がかみ合わなくなります。

聞き取れなかった際、「Sorry?」だけでも簡単に聞き直せます。

英語が話せないと海外旅行は危険?リスクを2つに分けて考える

英語が原因で起きるリスクと、英語と関係なく起きるリスクは、分けて考えたほうが対策がはっきりします。

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リスク英語が原因か英語の代わりになる手段注意点
値段交渉・ぼったくり原因になる配車アプリで料金を先に確定GrabTaxiは事前確定の対象外
体調不良・けが原因になる日本語の相談窓口・医療情報窓口の番号は出発前に控える
カードの停止原因になる2枚目のカードを持つ確認の連絡はSMS以外でも受け取る
スリ・置き引き関係ない貴重品を分けて持つ英語を覚えても減らない
デモ・治安の悪化関係ないたびレジで日本語の情報を受け取る登録は渡航前に済ませる

英語が原因のリスク|値段交渉・体調不良・カードの停止

値段交渉は、前の章のとおり配車アプリでほぼなくなります。

体調を崩したときは、症状を英語で説明するのがいちばんの壁です。外務省の「世界の医療事情」に国ごとの医療機関の情報があります。タイのように、日本語の窓口がある病院を紹介している国もあります。Visa付きのエポスカードなら、世界38都市の海外サポートデスクで日本語の案内も受けられます。

薬局で症状を伝えるだけなら、Google翻訳に日本語で打った文を見せれば足ります。相談窓口の電話番号は、現地で探すより出発前に控えておくほうが確実です。治療費まで含めた備えは、エポスプラチナの海外旅行保険で書いています。

カードの停止は、僕が実際に困ったことです。2026年8月16日、スリランカでクレジットカードに利用制限がかかりました。不正利用を防ぐ仕組みで一時的に止まり、本人の利用かを確認する連絡が届く流れです。

ところが僕は、確認をSMSで受け取る設定のままにしていて、現地では受け取れず、その場では解除できませんでした。アプリ通知やメールなど、SMS以外で受け取る設定に変えておくべきでした。💦

こういうとき、英語で電話して事情を説明するのはかなり厳しい。だから、止まっても使える2枚目のカードを持っておくのが現実的です。2026年2月のカンボジアでは、現地の決済アプリへのチャージで日本のクレジットカードが2枚とも弾かれました。通ったのはWiseのカードだけです。

カードが使えないときの原因の切り分けは、クレジットカードが海外で使えないときの対処を参考にしてください。

✓為替レートは実勢レート ✓ATM引き出しは月2.5万円相当まで無料

※ミッドマーケットレートについては wise.com/mid-market-rate、出金の詳細は wise.com/pricing をご覧ください。

英語を覚えても減らないリスク|スリと治安

スリや置き引き、デモや治安の悪化は、英語が話せても減りません。こちらは英語とは別の対策が要ります。

外務省の「たびレジ」に登録すると、渡航先の安全情報や緊急時の連絡が日本語で届きます。登録は無料で、渡航先と期間、名前、メールアドレスなどを入れるだけです。

英語力ゼロで海外旅行に出る前の準備

準備で意識したのは、英語を覚えることではありません。話す必要がある場面の答えを、先に用意しておくことです。

中学英語で足りる海外旅行での一言

旅の場面で使う英語は、ほとんどが中学で習う短い型です。覚えるためではなく、次のH3で作る英訳メモに写す候補として使ってください。

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場面英語意味使うときのコツ
注文Can I have this?これをくださいメニューを指差しながら
値段How much is it?いくらですか数字は画面で見せてもらう
場所Where is the toilet?トイレはどこですかtoiletを行きたい場所に替える
行き先I want to go here.ここに行きたいです地図アプリを見せる
支払いCan I pay by card?カードで払えますか現金のみの店を見分ける
会計Check, please.お会計をお願いします食堂やカフェで使う
聞き返しOne more time, please.もう一度お願いします早口で聞き取れないとき
お礼・謝罪Thank you. / Sorry.ありがとう/すみませんいちばん使う2つ

文法が多少くずれても、単語と指差しで意味は通じます。

自分が言う言葉だけを、先に英訳しておく

フレーズ集を丸ごと覚えても、本番ではまず出てきません。相当繰り返し練習していないと。

なので僕は出発前に、自分が言いそうな言葉だけをGoogle翻訳に文字や音声で入れて英訳し、メモアプリにまとめていました。

音声で入れると、普段の自分の言い回しのまま英訳を作れます。フレーズ集の例文より、自分の口から出る言葉のほうが、いざというときに使えます。

場面ごとに1〜2文あれば足ります。作り方の例を挙げると、こんな形です。

場面言いたいこと英訳の例使い方
自己紹介日本から来た。英語は少しだけI’m from Japan. I speak a little English.最初に見せて伝える
入国観光で5日間ですSightseeing for five days.審査官に答える
配車アプリ英語が苦手。チャットでI don’t speak English well. Please chat.電話に出ずに送る
宿予約していますI have a reservation.予約画面と一緒に見せる
体調不良お腹が痛い。薬はある?I have a stomachache. Any medicine?薬局や宿で見せる

メモアプリならオフラインでも開けて、そのまま相手に画面を見せられます。

Google翻訳は言語をダウンロードし、通信を切らさない

Google翻訳は、言語をダウンロードしておけば、ネットにつながらない場所でも翻訳できます。カメラ翻訳もオフラインで使える言語があるので、出発前に渡航先の言語を入れておきます。

ただ、配車アプリも地図も、通信があってこそ使えます。インドを北から南へ移動したとき、eSIMが圏外になり、iPhoneを再起動するまで何もできませんでした。つながらないときの対処は、eSIMが使えないときの対処法に書いています。

宿やカフェのWi-Fiで翻訳や地図を使う機会が多いなら、通信の暗号化も考えておきたいところです。僕は海外でも使えるVPNのSurfsharkを入れて、公共の回線につないでいます。

出発前チェックリスト

出発前チェックリスト
  • 英訳メモ:自分が言う言葉を、場面ごとにメモアプリへまとめる。
  • Google翻訳:渡航先の言語をダウンロードしておく。
  • 通信:eSIMが開通するか、出発前に確かめる。
  • 予約画面:宿と帰りの便の予約確認をスクショする。
  • 到着カード:入国前のオンライン申告が要るか調べる。
  • ATMの手順:現地のATMの操作をWebや動画で見ておく。
  • カードは2枚以上:確認の連絡をSMS以外でも受け取れる設定にする。
  • たびレジ:渡航先と日程を登録する。

英語が話せない人の行き先選び|アジアからヨーロッパ・アメリカまで

行き先は、国の名前より「英語を使わずに済む仕組みがあるか」で選ぶと失敗しにくいです。

最初は配車アプリとカード決済が使える国から

目安は3つです。

  • 配車アプリがある:行き先と料金をアプリで決められる。
  • カードやQRで払える:現金のやり取りと会話が減る。
  • 空港から市内まで自力で行ける:着いてすぐ人に道を聞かなくて済む。

僕が回った10カ国のうち、9カ国はアジアです。英語が公用語の国もそうでない国も、ここまで書いたやり方で回ってきました。

カードやQRの普及は国によってかなり違います。カンボジアのシェムリアップでは、屋台やトゥクトゥクまでQR決済が使えました。12日間で、ATMは一度も使っていません。一方でローカル店が現金中心の国もあるので、行き先の支払い事情は出発前に調べておきます。国ごとの特徴は初めての一人旅におすすめの国で紹介しています。

ヨーロッパ|英語を話せる人は半分弱、入国は指紋と顔の登録

EUの調査では、英語を話せる人は47%でした(2023年調査)。観光地では通じても、誰にでも通じるわけではありません。

日本人は、シェンゲン協定の国々に180日のうち90日までビザなしで滞在できます。2026年4月10日からは出入域システム(EES)が完全運用になり、入国時に顔写真と指紋を登録します。パスポートのスタンプに代わる仕組みです。

事前の渡航認証(ETIAS)は、2026年9月時点でまだ始まっていません。始まれば、申請料20ユーロで3年有効になる予定です。開始日は外務省のETIASのページで確認してください。

EES

入国時に顔写真と指紋を登録する仕組み

ETIAS

渡航前にオンラインで申請する認証

アメリカ|ESTAは日本語で申請でき、入国審査は対面

アメリカにビザなしで観光に行くには、ESTAの申請が必要です。公式サイトは右上の言語切替で日本語表示にでき、申請料は40.27米ドル(2026年9月時点)。渡航の72時間前までの申請が推奨されています。

ESTAには模倣サイトがあるので、申請は必ず公式サイトから行ってください。入国審査は審査官との対面が基本なので、さきほどの想定問答がいちばん役に立つ国です。

まとめ

移動は配車アプリ、宿は予約、食事は指差し、支払いはカードとATM。この4つで、旅の中で英語を話す場面はかなり減らせます。

それでも残るのは、入国審査とトラブルのときです。想定問答と自分用の英訳メモ、止まっても使える2枚目のカードを用意してから出発してください。

海外ひとり旅で英語が話せない人のよくある質問

英語が話せない1人で海外旅行はできますか?

できます。移動・宿・食事・支払いは、配車アプリ・予約サイト・カード決済を使えば、ほとんど会話をせずに済みます。英語が要りやすいのは入国審査とトラブルのときなので、その2つの答えだけ英訳して用意しておけば足ります。

英語が話せなくても行ける海外はどこですか?

最初は、配車アプリとカード決済が使える東南アジアの都市が行きやすいです。英語が公用語でない国では、現地の人にとっても英語は第二言語なので、短い単語や翻訳アプリの画面でのやり取りに慣れています。入国の手続きは国ごとに違うため、出発前に外務省や各国の公式ページで確認してください。

英語が話せないと海外旅行は危険ですか?

英語が話せないことで困りやすいのは、値段交渉・体調不良・カードの停止の3つです。配車アプリ、日本語の相談窓口、2枚目のカードで備えられます。スリや治安の悪化は英語力と関係がないため、貴重品の持ち方や安全情報の登録で別に対策します。

英語が喋れない1人海外旅行はどうしたらいいですか?

自分が言いそうな言葉だけを翻訳アプリで英訳し、スマホにまとめておくのがおすすめです。フレーズ集を覚えるより、画面を見せるほうが確実に伝わります。それでも不安が強い場合は、最初の1回だけ日本語ガイド付きのツアーを使う方法もあります。

英語が喋れない人でもアメリカ旅行はできますか?

できます。ESTAは公式サイトを日本語表示にして申請でき、認証されると2年間(パスポートの期限が先に切れる場合はその日まで)有効です。入国審査は審査官と対面で行われることが多いため、渡航目的・滞在日数・滞在先の答えを英語でメモしておくと安心です。

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この記事を書いた人

35歳・フリーランスのSEOライター。海外のテック企業の日本語SEOコンテンツを手がけながら、年2回・各1ヶ月の海外ノマド生活を送る。大阪でスパイスカレー屋も経営。実際の体験談を混えながら「お金・通信・カード」などの情報を発信。

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