プライオリティパスのおすすめカード|最安はどれ?【2026年版】

利用回数別プライオリティパスのカード早見表

「プライオリティパスが付くカード、結局どれが一番安いん?」

調べ始めるといろんな条件があり、意外とわからなくなりませんか?年会費が安いカードは回数が5回まで。無制限のカードは年会費が高い。しかも2024年から改定が続いていて、去年の情報はもう古い。こんな具合です。

先に結論を言うと、選び方は「年に何回使うか」で分かれます。年5回以内なら年会費1万円台、それ以上なら無制限のカードのほうが安く済む。

僕はエポスプラチナのプライオリティ・パス(Priority Pass)を5年以上、年2回・各1ヶ月の海外ノマドで使ってきました。この記事では、2026年8月時点の条件を各社の公式情報を踏まえつつ、実際に使った実感も添えて比較します。

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目次

プライオリティパスのおすすめカード|利用回数と年会費

結論から言うと、無制限で最安ならエポスプラチナ、年5回以内なら楽天プレミアムです。

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タイプおすすめカード年会費(税込)選ぶ理由向いていない人
年5回以内で十分楽天プレミアム11,000円額面がいちばん安い年6回以上使う人
家族の分も欲しいUCプラチナ16,500円家族会員も登録できる国内で食事施設も使う人
回数を気にしたくないエポスプラチナ20,000円(招待)無制限では年会費が最安級年100万円を使わない人
国内の食事施設も使うセゾンプラチナ・ビジネス初年度無料国内の食事施設も対象継続コストを抑えたい人

カードを比べる前に、決めておくことがひとつあります。「年に何回、ラウンジを使うか」です。海外旅行の回数ではなく、空港ラウンジの利用回数です。つまり、一回の旅行で複数国を周遊するなら、必然的に回数が多くなります。

ここが決まると候補は一気に絞れます。年5回以内なら、年会費1万円台のカードで足ります。それ以上なら、回数制限のないカードのほうが安くつく。この見積もりを飛ばして年会費だけで選ぶと、たいてい失敗します。

僕の場合は年2回の渡航で、往復と乗り継ぎを合わせると年8〜10回。
だから無制限のカードを選びました。

そもそもプライオリティパスとは?

カードラウンジとプライオリティパスの違い比較図
設備もエリアも別

プライオリティパスは、世界中の空港ラウンジを使える会員制のサービスです。対象は148以上の国と地域、600を超える都市に広がっています。

いちばんのポイントは、航空会社や座席のクラスに関係なく入れること。LCCのエコノミーでも、会員証と搭乗券を見せれば通してもらえます。

国内のカードラウンジとも別物です。カードラウンジはソフトドリンクと新聞が中心。プライオリティパスの対象ラウンジは、ビュッフェやアルコール、Wi-Fi、電源がそろっていて、施設によってはシャワーも使えます。

空港での過ごし方が劇的に変わる

ゲート前で耐える3時間か、食べて働いてシャワーを浴びる3時間か。

仮にシャワーなど不要でも、そもそもラウンジは一部の人しか入室できないことから、比較的人が少なく、快適なことが多いです。

同じ待ち時間でも、着いたときの疲れ方が全く違います。

プライオリティパス単体での料金

プライオリティパスの年会費と実質負担の比較図
単体購入との差は約55,000円

もともとは有料のサービスなので、クレジットカードの特典として無料で登録するのが現実的な使い方になります。ちなみにプライオリティパス単体で申し込むと以下の料金です。無制限なら469米ドル(約75,000円)の年会費になります。

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プラン年会費無料利用回数超過時
スタンダード99米ドル0回(毎回有料)1回35米ドル
スタンダード・プラス329米ドル年10回11回目から35米ドル
プレステージ469米ドル無制限
2026年8月時点。同伴者はどのプランでも1名35米ドル。

「利用回数無制限=無料」ではない

引っかかりやすい落とし穴がひとつ。「回数無制限」と書いてあっても、無料とは限りません。

たとえばセゾンゴールド・アメックスは、回数の制限こそないものの、施設を使うたびに35米ドルがかかります。

見るべきは「回数」と「利用料」の2つ。片方だけ見ていると、現地で請求されて驚くことになります。

「利用回数無制限」って聞くと、けっこうそれだけで「無料」だと勘違いしてしまっている人が多いイメージです。利用回数と無料枠は別なのでご注意を!

プライオリティパス付きクレジットカードの比較【2026年8月】

年会費・無料回数・国際ブランドの観点から以下の表にまとめました。

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カード年会費(税込)無料回数国際ブランド備考
エポスプラチナ20,000円〜30,000円
※インビテーション(招待)で20,000円
無制限Visa有効期限1年・毎年更新
楽天プレミアム11,000円年5回Visa・Mastercard等家族カードは対象外
UCプラチナ16,500円年6回Visa家族会員も登録できる
三菱UFJプラチナ・アメックス22,000円無制限アメックス家族カードは要確認
セゾンプラチナ・ビジネス初年度無料無制限アメックス次年度から33,000円

同伴者の料金は、どのカードもおおむね1名35米ドル。ここで差はつきません。

ちなみに、JCBプラチナにも回数無制限のプライオリティパスが付きますが、今回は候補から外しました。海外での決済手段として使いにくいからです。

JCB公式の説明も、海外はハワイ・グアム・韓国・台湾を中心とした案内になっています。アメリカはディスカバーとの提携でカバーされますが、そのほかの多くの旅先なら決済のメインはVisaかMastercardに寄せるのが賢明です。

吹き出し:実際僕はJCBを持って行ったことがありません。

とはいえ逆に、ハワイやグアムにしか行かないなら心配は要りません。ラウンジ入場にブランドは無関係なので、決済用の1枚を別に持っているならJCBプラチナも十分アリです。この記事は「1枚で海外を回れるか」を基準にしたので、候補から外しました。

プライオリティパスが最安のクレジットカードはどれ?

「最安」で探しているなら、楽天プレミアムカードの11,000円です。プライオリティパスが付くカードとしては、これより安いものはないでしょう。

ただし条件つきです。無料で使えるのは年5回まで。6回目からは1回35米ドルが請求されます。さらに、対象は国内外のラウンジ施設のみ。海外へ1往復すれば行きと帰りで2回なので、年5回は往復2回ぶんでほぼ消える計算です。

1回あたりで計算する最安順位

年会費を無料回数で割ってみると、景色が変わります。

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年間の利用回数楽天11,000円UC16,500円エポス20,000円
2回5,500円8,250円10,000円
5回2,200円3,300円4,000円
6回枠を超える2,750円3,333円
10回枠を超える枠を超える2,000円
20回枠を超える枠を超える1,000円

分かれ目は年6回あたり。それを超えると、額面の安いカードは超過料金が乗って逆転します。

年に何回使うかを、まず書き出してみてください。それだけで候補は2枚まで絞れます。

損益分岐の目安
  • 年5回以内:楽天
  • 6〜9回:UC
  • 年10回を超える:エポス

回数無制限のカードで最安はエポスプラチナ

無制限のグループに絞ると、年会費はエポスプラチナの20,000円(インビテーション価格)が下限でした。次が三菱UFJの22,000円と続きます。

しかもエポスには、年間100万円以上の利用で20,000ポイントが付く仕組みがあります。このポイントは年会費の支払いに充てられるので、条件を満たせば持ち出しはほぼゼロ。

ただし、年間100万円を1枚に集約できない人に「実質0円」は成立しません。その場合は、素直に楽天かUCを選んだほうが安く済みます。

回数無制限でプライオリティパスを使えるクレジットカード

2026年8月時点で、無料回数に上限がないと公式に確認できたのは次のカードです。

  • エポスプラチナ
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 楽天ブラックカード

※JCBの上位カードも無制限ですが、前述の理由で候補からは外しています。

年に1〜2往復の旅行なら、年5〜6回の枠で足ります。海外出張が多い人、乗り継ぎの多いルートを使う人、長期で何度も出入りする人は、枠がすぐ尽きる。

僕は後者でした。2026年2月は以下のように移動しました(空港ラウンジ利用回数:4回)。

  1. 関空からクアラルンプール、そこからコロンボへ
  2. コロンボからクアラルンプール経由でハノイ
  3. ハノイから帰国

僕の場合このような移動を年に2回行うため、回数無制限が必須です。

エポスプラチナのプライオリティパスを5年使って変わったこと

ここからは、僕が実際に持っている1枚の話を。

招待なら年会費2万円、ポイント還元で実質0円

エポスプラチナの年会費は通常30,000円。ただし招待(インビテーション)を受けて入会すると20,000円になります。招待がなくても、年間100万円以上を使えば翌年から20,000円です。

そして年間100万円の利用で20,000ポイント。これを年会費の支払いに充てられるので、差し引きの持ち出しはゼロ。

吹き出し:僕自身、毎年ポイントで相殺できており、むしろもっとポイントをもらえてます。

月にならすと約83,000円。家賃や光熱費をまとめれば、全然届く金額かなと思います。

しかし急ぎでもない限り、いきなりプラチナを申し込む必要はありません。年会費無料のエポスカードで支払いを集約し、ゴールド、プラチナと段階を踏むほうが、招待が届いて年会費が1万円安くなります。(特にゴールドまではすぐにインビテーションが来た記憶あり。)

STEP
年会費無料のエポスカードを作る

STEP
光熱費や日々の支払いを集約する

STEP
届いた招待からプラチナへ切り替える

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実際に入ったラウンジ|ハノイとコロンボで感じた差

ハノイ空港ラウンジのフォーとビュッフェ料理
ハノイ・ノイバイ空港のSH Premium Lounge。オーダー式のフォーに加え、キムチ炒飯やシュウマイまで並ぶ(2026年2月・筆者撮影)

数字より、入ったときの話のほうが伝わると思います。

2026年2月、ハノイ・ノイバイ空港のSH Premium Lounge。 国際線ターミナルの上階にあり、受付でアプリの画面と搭乗券を見せるだけ。書類を書く手間もなく、すっと入れました。

東南アジアの空港ラウンジを、少し甘く見ていました。オーダー式のフォーにシュウマイ、キムチ炒飯まで並ぶビュッフェ。大きな窓の向こうに滑走路が広がる空間。いい意味で裏切られた、というのが率直な感想です。

一方、コロンボ・バンダラナイケ空港のPalm Strip Lounge。 こちらは1時間ほどの利用でした。チキンカレーにチャナマサラ、スクランブルエッグ。並んでいるのは最低限、という印象です。

コロンボ空港ラウンジのカレー中心のビュッフェ
コロンボ・バンダラナイケ空港のPalm Strip Lounge。品数は絞られているが、チキンカレーの質は高い(2026年2月・筆者撮影)

ただ、スリランカのカレーはレベルが高い。無料で入れて出発前に食べられるならアリやと思いました。

同じプライオリティパスでも、ラウンジの質は国や空港でまるで違う。 豪華な空間を想像しすぎると、肩透かしを食らいます。

ラウンジで仕事も可能|電源とWi-Fi

仕事がある人として気になるのは、そこで1時間ぶん仕事が進むかどうか。

ハノイのラウンジは、各座席にマルチタイプのコンセントとUSBポートが付いていました。日本のプラグがそのまま挿せたので、変換アダプターを出す必要すらなかった。 Wi-Fiも速く、パソコンが置かれたワークステーションまであります。

コロンボも、Wi-Fiと充電に関しては困りませんでした。ただし半オープン構造で、団体客が入ると一気に騒がしくなります。集中したい作業には向かないかなと。

なお、ラウンジのWi-Fiは基本的に公共回線です。パスワードが貼り出されているだけの場所もある。僕は接続前に必ず海外でも使えるVPNのSurfsharkを立ち上げてから、仕事のファイルを開くようにしています。

惜しい点:有効期限1年、同伴者は有料、レーンは対象外

良いところばかり書いても仕方ないので、惜しい点も。

  1. 有効期限エポスのデジタル会員証は申し込みの日から1年です。他社を見ると、セゾンと出光は5年で自動更新、三菱UFJは4年で自動更新。エポスだけ毎年、自分で申し込み直す必要があります。 手続き自体は数分ですが、うっかり忘れると空港で焦ることになります。
  2. 同伴者有料1名につき35米ドルかかります。エポスは家族カードでの登録もできないので、2人で入るたびに35米ドル。家族と使う機会が多いなら、家族会員も登録できるUCプラチナのほうが向いています。
  3. プライオリティ・レーン:優先保安検査のことですが、エポス経由のプライオリティパスでは使えません。

ちなみに国内の対象ラウンジでは、プライオリティパスではなくプラチナカードを提示してください。逆だと同伴者料金を請求されることがあります。

保険まわりの条件は別の記事にまとめています。エポスプラチナの海外旅行保険が自動付帯である点や、招待が届くまでの流れが気になる方はそちらを。

エポスプラチナカード

メリット:プライオリティパスが回数無制限、招待なら年会費20,000円、年間100万円利用で20,000ポイント
デメリット:プライオリティパスの有効期限が1年で毎年更新が必要、同伴者は1名35米ドル

プライオリティパスの使い方と注意点

申し込みからデジタル会員証の発行までは、以下の流れで進みます。

STEP
会員サイトから申し込み

STEP
届いた招待コードで登録(入力は英語)

STEP
PPアプリにログイン

出発前日でも間に合います。なんなら当日の行きの空港などでもOKです。

現地でつまずいた4つの場面

プライオリティパス利用前に確認する4項目の一覧
現地で困らないための4点

公式ページの条件と、現場のルールは別物でした。実際に食らったものを並べます。

  • ラウンジごとの滞在の制限:ハノイもコロンボも、1回の利用につき最長3時間。カード会社の公式ページには載っていない、ラウンジ側のルールです。長いトランジットを丸ごとラウンジで潰す計画は立てないほうがいい。
  • ラウンジの臨時休業:コロンボのLotus First Class Loungeは、渡航前に期待していた1軒。それが2026年4月時点では改装のため、アプリからも公式サイトからも消えていました。ややこしいのは、この記事を書いている2026年8月には一覧に戻っていること。古いまとめ記事ではなく、出発直前にアプリで確認しましょう。
  • 施設が期待以下のケース:例えばコロンボの一部のラウンジにはシャワーがありません。「ラウンジ=シャワーが浴びれる」と思っていると、深夜便の前に困ります。
  • ラウンジの混雑状況:ハノイでは20〜22時台に席がほぼ埋まっていました。深夜便が重なる時間帯は早めに向かうのが無難です。

同伴者料金はいくら?正確には35米ドルではない

35米ドルという表記を見て、そのまま円換算して考える人が多いんですが、実際の請求はもう少し増えます。

各国際ブランドの決済レートに、海外事務手数料が上乗せされるからです。たとえば三菱UFJニコスは、適用レートにアメックス所定の2.0%の外貨取扱手数料を含むと明記しています。ちなみに、金額の書き方も会社によって違います。三菱UFJは「1名35米ドル」と明示、UCは「会員さま負担」とだけ書いてPP社の公式サイトを見るよう案内しています。実額は同じでも、変動する前提かどうかの姿勢が出ています。

ラウンジで払うのではなく、後日カードに請求される費用。明細を見て「思ったより高い」となりやすい部分です。

海外での決済や両替で上乗せをどう抑えるかは、実勢レートで両替できるWiseのカードを軸に別記事でまとめています。

プライオリティパスのカードに関するよくある質問

プライオリティ・パスが付くクレジットカードで最安値は?

年会費の額面では楽天プレミアムカードの11,000円です。ただし無料で使えるのは年5回まで、対象はラウンジ施設のみ。1回あたりで計算すると順位が変わるので、本文の比較表もご覧ください。

プライオリティ・パスはどのクレジットカードがオススメですか?

年5回以内なら楽天プレミアム、家族の分も欲しいならUCプラチナ、回数を気にせず使うならエポスプラチナが候補になります。使う回数から逆算するのがいちばん失敗しません。

プライオリティ・パスを回数無制限で使えるクレジットカードは?

2026年8月時点では、エポスプラチナ、三菱UFJカード・プラチナ・アメックス、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスなどが該当します。詳しくは本文の「回数無制限で使えるクレジットカード」をご覧ください。

2026年にプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは?

本文の比較表で挙げた5枚に加え、JCBプラチナやapollostation THE PLATINUMなどがあります。回数や対象施設の改定が続いているため、申し込み前に必ず公式ページで最新の条件を確認してください。

同伴者や家族も一緒にラウンジへ入れますか?

入れますが、多くのカードで1名につき35米ドルの有料です。UCのように金額を明示せず「会員負担」とだけ案内している会社もあります。家族カードで自分の会員証を登録できるのはUCプラチナなど一部で、エポスや楽天は登録できません。

プライオリティパスのラウンジは何時間まで使えますか?

僕が使ったハノイとコロンボは、いずれも1回につき最長3時間でした。カード会社ではなくラウンジ側のルールとして設定されています。乗り継ぎが長い場合は、ラウンジ以外の選択肢も考えておくと安心です。

まとめ

最後に要点だけまとめておきます。

年5回以内なら楽天プレミアムカード、家族の分も欲しいならUCプラチナカード。 どちらも年会費1万円台のVisaで、海外の決済でも困りません。

回数を数えたくないならエポスプラチナ。 無制限のカードでは年会費が最安の水準で、年間100万円を使えばポイントで実質ゼロにできます。惜しいのは有効期限が1年で、毎年の更新が必要なこと。

僕は3つ目を選んで、5年使ってきました。乗り継ぎの4時間が「耐える時間」から「整える時間」に変わったのが、いちばん大きな変化やと思っています。

プラチナは招待経由のほうが年会費が1万円安くなります。まずは年会費無料のエポスカードから利用実績を積むルートが、結果的に得です。

本記事の参考ソース
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この記事を書いた人

35歳・フリーランスのSEOライター。海外のテック企業の日本語SEOコンテンツを手がけながら、年2回・各1ヶ月の海外ノマド生活を送る。大阪でスパイスカレー屋も経営。実際の体験談を混えながら「お金・通信・カード」などの情報を発信。

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