海外旅行のお金はどうしてる?手数料で損しない現金とカードの使い分け【2026年】

海外旅行のお金の使い分け

海外旅行の準備で気になるのが、現地のお金のことだと思います。

  • いくら両替すればいいのか?
  • カードは何枚持っていくべきなのか?
  • そもそも現金っているのか?

僕も最初の渡航前、これで結構悩みました。

結論から言うと、現金・クレジットカード・デビットカードの3つに分けておけば足ります。ただし「クレカ払いが一番お得」という常識は、この2年でぐらつきました。海外事務手数料を引き上げたカード会社が多くあるからです。この記事では、僕が実際に何を持って行っているかと、2026年8月時点での手数料や条件をまとめて解説します。

この記事の結論
  1. お金は現金・クレカ・デビットの3つに分ける。
  2. クレカの海外事務手数料は多くの銀行で引き上げられている。
  3. 現金は現地ATMで下ろすほうが手間が少なくて便利。

ちなみにこの記事はお金に絞って記載しています。国選びや治安などの不安も含めた準備の全体像は、別の記事にまとめています。

✓為替レートは実勢レート ✓ATM引き出しは月2.5万円相当まで無料

※ミッドマーケットレートについては wise.com/mid-market-rate、出金の詳細は wise.com/pricing をご覧ください。

目次

海外旅行のお金はどうしてる?結論:現金・クレカ・デビット全て持参

海外旅行のお金を用途別に3分割した図
現金・クレカ・デビットの役割分担 generated by AI

僕の持ち方はずっと同じです。少額の現金、クレジットカード2枚、そして海外ATMで下ろすためのデビットカード1枚。

全てを1つにまとめない方がいいです。理由は、単純にどれかが使えなくなる場面も考えられるため。「カードが弾かれる」、「ATMが機械ごと止まっている」、「店が現金しか受け付けない」、これらはどれも珍しい話ではありません。

それぞれの用途

  • 現金:市場・個人商店・チップ・交通機関など、カードが通らない場面のため。
  • クレジットカード:宿・レストラン・オンライン決済のため。付帯の旅行保険も理由の一つ。
  • デビットカード:現金が足りなくなったとき、現地ATMで下ろすため。

この3つは役割が違うので、どれか1つに寄せる意味があまりないんです。「クレカだけでいける国かどうか」は行き先で変わりますが、現金がゼロで困る国はまだ普通にあります。

海外旅行のお金の準備リスト

STEP
海外手数料の確認

持っていくクレジットカードの海外事務手数料を、そのカード会社の公式ページで確認する。

STEP
海外旅行保険の確認

旅行保険が付いているカードなら、自動付帯か利用付帯かを確認する。

STEP
カードの用意(できれば「Wise」などのデビットも)

現地ATMで下ろせるカード(デビットなど)を1枚用意する。

STEP
万が一の連絡先のメモ

カードの紛失・盗難時の連絡先を、スマホと紙の両方に控える。

1と2は、あとで詳しく書きます。ここを飛ばすと、帰国後の明細を見て「あれ、思ったより取られてる」となりがちです。


クレジットカードの海外事務手数料:近年上昇

海外事務手数料の改定前後を比較した図
改定で手数料はここまで上がった generated by AI

海外でクレジットカードを使うと、決済額に「海外事務手数料」が上乗せされます。この料率が、2024年から2025年にかけて相次いで引き上げられました。

ただし、全社が上げたわけではありません。引き上げた会社は改定前がいずれも2.20%前後でしたが、そのまま据え置いている会社もあります。

主要カードの海外事務手数料

主なクレジットカードの海外事務手数料は、以下のとおりです。

カード会社(対象ブランド)海外事務手数料
(店・ネットでの決済)
キャッシング金利
(海外ATMで現金)
エポスカード(Visa)3.85%実質年率18.0%
三菱UFJニコス(Visa・Mastercard)税込3.85%
※2026年11月16日以降:4.50%
実質年率17.95%
三井住友カード(Visa・Mastercard)3.63%実質年率18.0%
楽天カード(Visa・Mastercard・JCB・Amex共通)3.63%実質年率18.0%
イオンカード(イオンマークのカード)1.60%実質年率7.8〜18.0%

ATM利用手数料は、三井住友・エポス・楽天・イオンの4社とも1万円以下110円、1万円超220円(税込)です。キャッシングは決済ではなく借入なので、海外事務手数料はかかりません。

三菱UFJニコスの今後

三菱UFJニコスは2026年11月にさらに改定します。Visa・Mastercardは税込4.50%、JCBは税込4.34%、American Expressは税込4.30%。三菱UFJカードは11月16日、NICOSカードは11月6日の各利用分から。ただしJALカードは、American Expressが税込3.43%、Visa・Mastercardは従来通り税込3.63%です。

「クレカ払いが一番お得」が崩れた理由

以前は、両替所で現金に換えるより、「クレカで払うほうが実質のコストが低い」と言われていました。手数料が2.20%で済んだからです。

しかし、3.85%まで上がると話が変わります。10万円ぶん使えば3,850円。金額としてはランチ数回ぶんです。ただ、崩れたのは「クレカがお得」ではなく「どのクレカでも同じ」のほうやと思っています。同じ10万円でも、1.60%のイオンカードなら1,600円。差は2,250円です。

財布に入っている2枚のうち、どちらを出すかで数千円変わる。これが今の状況です。だから「クレカで払っときゃ間違いない」ではなく、「どのクレカで払うか」を出発前に決めておくようにしましょう。

手数料はカード会社ごとに異なる|国際ブランド共通ではない

よくある誤解が、「JCBは何%、Visaは何%」とブランド単位で決まっているという理解です。実際は違います。

JCBは公式ページで、外貨の換算について「下の基準レートに一定の率を加えた換算レートで日本円に換算します」と説明しています。そのうえで、実際に適用されるレートはカード裏面に記載の発行会社に問い合わせるよう案内しています。

この「一定の率」の中身が、三菱UFJニコスの告知で分かります。同社は2026年11月からJCBブランドの料率を4.34%にしますが、その内訳として「JCBが定める1.60%と、自社分の2.49%(税込2.74%)」を分けて明記しています。

ブランド分と発行会社分が、はっきり別物として書かれている。上乗せ率を決めているのは発行会社です。

さらに同じ発行会社の中でも違います。三菱UFJニコスが2024年に3.85%へ上げたのはVisaとMastercardだけで、JCBとAmerican Expressは2.00%(税抜)のまま据え置かれていました。

「JCBだからどれも同じ」とは考えないほうがいいです。

手数料が上がってもクレカを持っていく理由

「じゃあクレカは要らんのか?」というと、そうでもありません。理由は3つ。

  1. 宿やレンタカーで、デポジット(保証金)としてクレジットカードの提示を求められる。
  2. カードに海外旅行保険が付いている場合がある。
  3. 現金を持ち歩く量を減らせる。盗難時の被害が小さくなる。

手数料は数%です。現金を落としたときの損失に比べれば、安いもんです。要は、「何にどれを使うか」という配分の問題になります。


海外旅行に現金はいくら持っていく?僕の普段

結論から言うと、僕は現地通貨を持っていきません。日本で両替をしないんです。

持っていくのは、お守り程度の日本円を3万円ほど。カードが全部使えなくなったときのための両替用の保険で、実際に崩したことは一切ありません。

実際、2026年2月にシェムリアップ(カンボジア)に12日間いたときは、現金がほぼ要りませんでした。同じ月のベトナムは5泊6日で約520万ドンを使いましたが、これも日本から持って行ったわけではなく、現地で下ろしたぶんです。

国によって現金の出番はまったく違う。だからこそ、日本で当てずっぽうに両替する意味が薄いと思っています。

かわりに、お金の大半はWise(ワイズ)に入れています。行き先が変わってもアプリ内で両替できるので、国をまたぐたびに両替所を探す作業がまるごと消えました。現地で必要になったぶんだけATMで下ろす形です。

クレジットカードは、高額な支払いと配車アプリ(Uberなど)だけ。役割を絞ると、レジでどれを出すか迷う時間がなくなります。

ただ、初めての渡航ならここは真似しなくていいと思います。着いた直後にATMが見つからない、カードが弾かれる。そういう場面で少額の現金が効きます。慣れてきたら減らせばいい話です。

現金でしか払えない場面がまだある

ハノイのローカル食堂のブンチャー
ハノイのローカル店。現金のみでした(撮影:Masashi Sato)

キャッシュレスが進んだ国でも、現金の出番はゼロにはなりません。僕が実際に現金を出したのは、以下のような場面です。

  • ローカルマーケット(市場)
  • 個人経営の食堂
  • バス・トゥクトゥクなどの交通
  • 公衆トイレ
  • チップ

一方で、国ごとの現金必要度は大きく違います。渡航先を絞らずに「◯円あれば足りる」と書くのは無理があるので、ここは断定しません。行き先が決まっているなら、その国の事情を個別に調べるのが確実です。

現金を持ちすぎない理由

多めに両替して持って行くと、たいてい余ります。余った現地通貨を日本で円に戻すと、往復で両替コストがかかる。「使い切ろうとして空港で不要な買い物をする」というのもよくある話です。加えて、多額の現金を持ち歩くと、万が一盗難に遭った場合ダメージがでかいです。お金の所有を見られることで狙われるケースも考えられます。

なので僕の場合は「デビットカード(Wise)にお金を入れておき、必要なら現地のATMで下ろす」に落ち着きました。


両替はどこでする?基本的に現地でOK

昔の海外旅行の準備といえば、「出発前に銀行で両替」という手段でした。今はその前提が少し揺らいでいます。

銀行窓口の外貨両替は縮小している

近年は大手銀行でさえ、外貨両替の取り扱いを見直し、サービス終了しているところも見られます。

つまり、「近所の銀行に行けばどこでも両替できる」とは限らなくなっているということ。両替を予定しているなら、その支店が扱っているかを先に確認したほうが早いです。また、銀行での両替は銀行独自の為替レートを採用しており、そこに手数料が上乗せされています。なので、コスト面でも個人的にはあまり推奨しません。

空港の両替所のレートと実勢レート(仲値)の違いは?

「空港の両替所は手数料が高い」とよく言われます。実際空港も銀行と同様に、為替手数料が含まれています。特に空港は利便性が高い分、その手数料が大きいのが一般的です。ただ「何%高い」という数字は、両替所や通貨、日によって変わります。数値として断定できるものではないという点には注意が必要です。

一方で実勢レート(仲値)とは、Googleなどで検索して表示される実際のレートのことで、為替手数料が含まれていません。

基本的に現金は現地のATMで下ろせばいい

僕が今やっているのは、デビットカードにお金を入れておき、渡航先の国に応じて必要そうな分だけの現金をATMで下ろすスタイルです。

理由はシンプルで、両替所を探す時間が要らないこと。それと、使う分だけ下ろせるので余らせずに済むこと。ただしATMなら何でもいいわけではなく、下ろすときに使うカードでも結果が変わります。


海外で現金を下ろすなら、お得に両替もできるWiseデビットカード

Wise(ワイズ)を持つと、旅先でのお金の悩みがまとめて消えます。

  • 両替所を探す時間が要らない:スマホの中で両替できる。
  • いくら替えるか迷わない:使う分だけ、必要なときに両替したりATMを活用できる。
  • 余った外貨をどうするか悩まない:アプリで数秒で日本円に両替できる。
  • レートの良し悪しを気にしなくていい:ミッドマーケットレート(仲値)を採用している
  • 支払いもめっちゃ楽:Apple Pay対応で、カード自体もタッチ決済できる。

ただし、ポイント還元や海外旅行保険はありません。ホテルやレンタカーのデポジットで弾かれることもあるので、クレジットカードとの併用が前提になります。

✓為替レートは実勢レート ✓ATM引き出しは月2.5万円相当まで無料

※ミッドマーケットレートについては wise.com/mid-market-rate、出金の詳細は wise.com/pricing をご覧ください。

比較項目クレジットカード
(キャッシング)
Wise(ワイズ)デビットカード
料金の性質借入。返すまでの日数で利息がつく残高から引かれるだけ。利息なし
海外事務手数料かからないかからない
ATM出金の手数料主に1万円以下110円、1万円超220円(税込)月25,000円まで無料。超過分は固定100円+1.75%
利息・両替手数料実質年率18.0%程度通貨により異なる(実測例:USD→JPYで約0.31%)
現地ATM運営会社の手数料別に発生する場合がある別に発生する場合がある

※出金に関する詳細は wise.com/pricing をご覧ください。手数料は2026年8月時点のものです。

海外ATM手数料の2つの発生源を整理した図
ATM手数料はカード側と現地側の2つ generated by AI

現金の持ち出しは100万円から税関申告が必要

「いくらまで持って行けるのか」という疑問には、はっきりした答えがあります。

税関の案内では、100万円以上(1年以内に何回かに分けて持ち出す場合は合計額)が申告の対象とされています。対象になるのは現金(邦貨・外国貨幣)、旅行小切手、約束手形、有価証券。これとは別に、純度90%以上の地金は重量1kg以上が対象です。

申告は出国時に「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を提出します。様式と手続きは、税関の支払手段等の携帯輸出入の手続で確認できます。

なお、税関の案内では「100万円以上」と「100万円相当額を超える」の両方の表現が使われています。ちょうど100万円のときの扱いは断定しません。該当しそうな金額を持ち出すなら、税関のページを直接確認してください。

とはいえ、一般的な旅行で100万円の現金を持ち出す場面はまずないでしょう。「上限はある。でも普通の旅行なら気にしなくていい」といった認識で十分です。

クレカの海外旅行保険は金額より「付帯条件」で見る

クレカ旅行保険の自動付帯と利用付帯の違いを比較した図
付帯条件の違いを1枚で generated by AI

カード選びで「海外旅行保険が付いてるから安心」と考える人は多いです。ただ、ここには落とし穴があります。

  • 自動付帯:カードを持っているだけで保険が有効になる。
  • 利用付帯:旅行代金をそのカードで払って初めて有効になる。

近年は利用付帯へ移行するカードが増えています。エポスカードも2023年10月1日以降の出発分から、一般カードとゴールドが利用付帯になりました。これ、出発してからでは取り返しがつきません。航空券を別のカードで払ってしまうと、保険が効かない状態で渡航することになります。

旅行代金を決済する前に「持っているカードが自動付帯か利用付帯か」。利用付帯なら、「何を払えば条件を満たすのか」。この2つを公式ページで確かめてから決済してください。もうひとつ知っておきたいのが、保険が手厚いカードと海外事務手数料が安いカードは、たいてい別物だということ。エポスカードは保険が充実している一方で、手数料は3.85%と高めの部類です。

だから僕は役割を分けています。決済とATMはWise、保険とデポジットはクレカ。1枚に全部を求めると、どこかで無理が出ます。エポスの場合、自動付帯が残っているのはプラチナだけ。

グレード別の補償額や家族特約の条件は、エポスプラチナを5年使った記録にまとめました。

海外でのお金の持ち方と盗難対策

財布とカードを1か所にまとめない

盗難対策としていちばん効くのは、分散です。全部を1つの財布に入れていると、それを失った瞬間に詰みます。

僕は、その日使うぶんの現金と1枚のカードだけを財布に入れ、残りは宿のセーフティボックスか別のバッグに置いています。地味ですが、これだけで最悪の事態にはならない。

ATMを使うときに僕がやっていること

  • 暗証番号を入力するときは、もう片方の手で覆う。
  • 人通りのない場所や、屋外に単独で置かれたATMは避ける。
    (銀行の店舗内や空港のATMを選ぶ。)
  • 挿入口に不自然な出っぱりがないか、一度見てから使う。
  • 下ろした現金はその場で数えず、安全な場所まで移動してから確認する。

カード会社の緊急連絡先も控えておいてください。スマホのメモだけだと、そのスマホごと盗られたときに詰みます。紙に書いて別の場所に入れておくのが確実です。
※控えておくもの:カード会社の海外用緊急連絡先、カード番号の下4桁、パスポートのコピー、日本大使館・領事館の連絡先。

実際、初の海外渡航で帰国後に不正利用の疑いがありました。
どこで情報を抜き取られるかわからないため、保存場所を分けることと緊急時のメモは重要です。
ちなみにそのカードはすぐに停止し、新しいカードを再発行しました。

まとめ

長くなったので、要点だけ。

  • お金は現金・クレジットカード・デビットカードの3つに分けて持つ。
  • クレカの海外事務手数料は近年、引き上げが続いている。料率は同じブランドでも発行会社ごとに違うので、自分のカードを公式で確認する。
  • まとまった現金は、日本で両替せず現地ATMで下ろすほうが手間が少ない。
  • クレカで現金を下ろすのは借入。ATM手数料と利息がかかり、海外事務手数料はかからない。
  • 現地ATM運営会社の手数料は別にかかる。銀行を選ぶだけで数百円変わる。
  • ATMで日本円か現地通貨かを聞かれたら、現地通貨を選ぶ。
  • クレカの旅行保険は、金額より「自動付帯か利用付帯か」を先に見る。
  • 現金の持ち出しは100万円から税関申告。普通の旅行なら気にしなくていい。

正直、最初の渡航では両替で損をしました。でも一度この形に落ち着いてからは、お金のことで悩む時間がほぼゼロになった。準備の手間が減ると、旅そのものに気持ちを向けられます。

海外旅行のお金についてよくある質問

現金はいくらまで持ち出せますか?

100万円以上(1年以内に分けて持ち出す場合は合計額)を持ち出すときは、税関への申告が必要です。現金のほか、旅行小切手や有価証券も対象に含まれます。詳しくは本文の税関の節をご覧ください。

海外旅行のお金はクレジットカードだけで足りますか?

行き先によります。カードが通らない店や交通機関はまだあるので、少額の現金は持っておくほうが安心です。足りなくなったぶんは、現地ATMで下ろす前提にしておくと荷物が軽くなります。

クレカの海外旅行保険の自動付帯と利用付帯の違いは何ですか?

自動付帯はカードを持っているだけで保険が有効になるもの、利用付帯は旅行代金をそのカードで払って初めて有効になるものです。近年は利用付帯へ移行するカードが増えています。対象になる支払いはカードごとに違うので、出発前に公式ページで確認してください。

海外ATMの手数料はいくらかかりますか?

カード側の手数料と、現地ATM運営会社の手数料の2種類がかかります。後者は国や銀行によって幅があるため、一律の金額は言えません。クレジットカードで下ろす場合はキャッシング(借入)なので、これに利息が加わります。

両替は日本と現地のどちらがお得ですか?

一律には言えませんが、僕は日本での両替を最小限にして、現地ATMで下ろす形に落ち着きました。両替所を探す手間が省け、使う分だけ下ろせるので現地通貨を余らせずに済みます。


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この記事を書いた人

35歳・フリーランスのSEOライター。海外のテック企業の日本語SEOコンテンツを手がけながら、年2回・各1ヶ月の海外ノマド生活を送る。大阪でスパイスカレー屋も経営。実際の体験談を混えながら「お金・通信・カード」などの情報を発信。

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