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ポートフォリオ|SEOライター・AIコンテンツディレクター【Masashi Sato】

検索にも、AIにも、「指名」されるコンテンツを。

ポートフォリオをご覧いただき、ありがとうございます。

SEOライター・AIコンテンツディレクターの「佐藤将嗣(さとう まさし)」です。

2026年、検索の風景は大きく変わりました。ユーザーはGoogleで「10本の青いリンク」をスクロールする代わりに、ChatGPTやPerplexity、Google AI Overviewsに直接質問し、AIの回答だけで満足して離脱する、いわゆる「ゼロクリック検索」が当たり前になっています。

つまり、従来のSEOで検索1位を獲っても、それだけではトラフィックを維持できない時代です。

Google検索でも、AIの回答画面でも、「この記事を引用したい」と選ばれるコンテンツを作ること。それが私の仕事です。

自己紹介

ちょっと変わった経歴の持ち主です。

同志社大学を卒業後、IT系の会社に就職するも、1年経たずに退職。学生時代にアルバイトしていたお店の正社員として飲食業界へ。

20代後半、借金を抱えながらも「ワーキングホリデーに行きたい」という気持ちが抑えられず、フリーターに転身してお金を貯める日々。ようやく出発できる……というタイミングで、コロナパンデミックが直撃。渡航を断念しました。

30代に入ってからは、シェアキッチンで小さな飲食店(自営業)を営みつつ、たまに1ヶ月ほど海外に出かける生活に。同時に「何か稼げる副業はないか」とアフィリエイト、ブログ、FXなど色々手を出しましたが、どれもうまくいかず。そんな中で出会ったのがWebライティングでした。

始めてから半年で月10万円の報酬を達成。そこから本格的にSEOライターとしてのキャリアが始まり、今に至ります。

現在の働き方

主にSEOライター・AIコンテンツディレクターとして、リサーチから入稿まで一貫したコンテンツ制作を行っています。週末は飲食店(自営業)も営んでおり、画面越しではない「リアルな現場感覚」も持ち合わせています。

趣味

旅行が大好きで、国内は思い立ったらすぐ出発。年に1〜2ヶ月は海外に出かけます。サウナ、グルメ巡り、Netflix、自然の中でぼーっとすることも好きです。

主な業務内容

① SEOコンテンツ制作(リサーチ〜入稿まで一貫対応)

キーワード選定からアウトライン設計、本文執筆、メタディスクリプション、内部/外部リンク設計、画像挿入、WordPress入稿まで、記事制作のすべてをワンストップで対応します。

タイトルにはメインKWを先頭かつ語順通りに配置し、具体的な数字や疑問形、ターゲットの明確化などクリック率を高める工夫を施しています。本文は「中学生でも読みやすい文章」を基準に、テーブルや箇条書きは視認性を重視して超簡潔に。

② LLMO / GEO対応コンテンツ設計

2026年、「Google検索で上位に出る」だけでは不十分です。ChatGPT、Perplexity、Google AI Overviews、Claude、Geminiなどの生成AIが回答を生成する際に、御社のコンテンツが「情報源として引用・推薦される」ためのコンテンツ設計を行います。

具体的には、AIが要約・抽出しやすいチャンク(情報の塊)最適化、セクション冒頭で結論を提示する構造設計、FAQPageスキーマなどの構造化データの提案まで対応可能です。

③ AIディレクション&ワークフロー構築

AIを「下書きマシン」として使い、そのまま納品するライターが増えています。でも、AIのハルシネーション(誤情報)リスクは依然として高く、特に金融や医療などの規制業界では致命的です。

私は、AIで効率化しつつも、最終成果物には必ず人間の目で判断を加えます。納品時には「この表現はリスクがあるため変更しました」と判断の根拠を明示。「何を納品したか」ではなく「何を判断したか」を見せることを大切にしています。

英語でのビジネスコミュニケーションにも対応しているため、海外本社のクライアントとの連携もスムーズです。

実績・成果データ

数値実績の一例(株式会社ゼフィール)

株式会社ゼフィールのGoogle Search Console実績データ(合計クリック数10.1万・合計表示回数662万・平均掲載順位4.4)
Search Consoleの実績データ(株式会社ゼフィール)

2021年6月から現在まで約5年間継続取引中。業務委託を受けてから検索流入数が大幅に上昇し、直近のSearch Consoleデータは以下の通りです。

指標数値
合計クリック数10.1万
合計表示回数662万
平均CTR1.50%
平均掲載順位4.4

多くのキーワードで検索上位を獲得し、検索トラフィックの大幅な増加に貢献しています。

現在の取引先

クライアント担当内容期間
Superprof Japan(フランス・教育)SEO記事制作・編集・レイアウト改善・クイズローカライズ2026年1月〜
Wise(イギリス・フィンテック)銀行・通貨・外貨両替の日本語SEO記事・AIコンテンツのディレクション2024年9月〜
株式会社ゼフィール(日本)SEO記事制作・編集2021年6月〜

対応ジャンル

主な対応ジャンルは以下の通りです。

  • 金融(仮想通貨・外貨両替・国際送金)
  • AI・テクノロジー
  • 教育
  • 営業・セールステック
  • 健康
  • 旅行・ワーケーション
  • ペット
  • フードテック

基本的には、入念なリサーチを行った上で記事の制作にあたるためジャンルは問いませんが、YMYLなどのジャンルは監修者がいらっしゃると幸いです。

2026年型スキル&ツール

近年AIの台頭により必要なスキルや活用するツールも大幅に変化しています。現状(2026年4月時点)、私のスキルや活用しているツールをご紹介します。

SEO(基盤スキル)

  • キーワード戦略(ミドル・ロングテール選定)
  • 記事構成設計
  • オンページSEO(タイトル最適化・見出しKW配置・内部/外部リンク戦略)
  • E-E-A-T強化(公的機関ソースの引用・一次情報の付加)
  • モバイル最適化
  • 画像圧縮・Alt属性設定

LLMO / GEO / AEO対応(2026年型スキル)

  • AIが引用しやすいコンテンツ構造設計(チャンク最適化)
  • セクション冒頭での直接回答提示
  • 構造化データの提案
  • マルチLLM対応(ChatGPT / Perplexity / Google AI Overviews / Claude / Geminiそれぞれの引用傾向を考慮)

AIディレクション

  • AI×人の分業ワークフロー設計
  • ハルシネーション対策(一次ソース照合)
  • コンプライアンス判断
  • ブランドトーン整合性チェック
  • E-E-A-Tの「Experience(実体験)」付加

使用ツール(2026年4月時点)

カテゴリツール
AI(メイン・有料)Claude(MAX)、NotebookLM、Genspark、Gemini、Adobe Firefly
SEO分析Google Analytics、Google Search Console、Googleキーワードプランナー、Ahrefs
CMS・デザインWordPress、Canva
品質管理ccd(コピペチェック)、Surfshark(VPN)
ドキュメントGoogleドキュメント、Googleスプレッドシート

※ AIツールはリサーチ・下書き・構成支援に使用し、最終成果物には必ず人間の判断・修正を加えています。「AI利用不可」の場合はそれに準じます。

AIとの向き合い方

今後重要になってくるのはAIとの向き合い方でしょう。Googleも「コンテンツの作成方法は問わず、コンテンツの有益性などの『質』にフォーカスする」と述べています。

書けるだけのライターは、いずれAIに置き換えられる

AIの精度は上がり続けています。でも「完全自動化」はまだ来ていません。

来ているのは、「90%は自動化できるが、最後の10%で人間が必要」という状態の長期化だと考えています。

この10%は小さく見えます。でも、ここにミスがあると記事全体が台無しになるような部分です。例えば、コンプライアンス判断、ブランドとの整合性、読者心理の微妙な読みなどが挙げられます。

私は、この10%を担う人間でありたいと思っています。

外注ライターとして記事単位で請けるだけでなく、クライアントのコンテンツチームに伴走する立場です。例えば、以下のような人物。

  • 編集判断の壁打ち相手
  • AIワークフローの設計者
  • 品質基準の策定者

このように関わることで、「AIで置き換えられるかも」という比較から抜け出せると考えています。

ツールを「持ち込む側」にいる限り、置き換えられる側にはならない

新しいAIツールが出るたびに「自分の仕事が減る」と感じるか、「クライアントに提案すれば、自分の提供価値が増える」と捉えるか。

私は後者です。

最終的に生き残るのは、「書ける人」でも「AIを使える人」でもなく、クライアントが自分では下せない判断を、信頼して任せられる人だと思っています。技術は手段として常に更新しつつ、信頼の蓄積だけは絶対に手放さない。

それがAIには複製できない唯一の資産だと確信しています。

クライアント様にお届けできる価値

これまで述べた通り、クライアント様にお届けできる価値はただ単純に「記事を制作すること」だけではありません。

① SEO × LLMOの「二刀流」

Google検索で上位表示を狙うSEO施策に加え、ChatGPTやPerplexity、Google AI Overviewsなどの生成AIに「情報源として引用される」ためのLLMO/GEO最適化を同時に実施。ゼロクリック時代にもコンテンツが”指名”される状態を作ります。

② AIが参照したくなるコンテンツ構造

チャンク最適化、セクション冒頭での直接回答、構造化データの提案など、AIの引用ロジックに最適化されたコンテンツ構造を設計します。

③ 一次情報でAIとの差別化

AIが生成する記事は既存情報の要約にとどまります。独自のデータ・実体験・視点を組み込み、AIにとっても「他では得られない情報源」として引用したくなるコンテンツを制作します。

④ ファクトチェック&コンプライアンス管理

AI生成情報の一次ソース照合、規制業界での表現リスク管理、ブランドトーンとの整合性チェック。「この表現はリスクがあるため変更しました」と判断の根拠を明示して納品します。

料金・ご依頼の目安

内容料金目安
記事構成〜執筆3.0円〜/文字
キーワード選定〜入稿まで一括2万円〜/記事(5,000文字相当)
納品ペース週2〜3記事(文字数による)

既存記事のリライトなどは応相談でお願い致します。

仕事で大切にしていること

当然の内容ですが、以下のことを意識しています。

  • 納期厳守
  • 即レス(原則24時間以内)
  • SEOに強く、中学生でも読みやすい文章
  • 信頼の蓄積は、AIには複製できない唯一の資産

ChatWorkやGmailなど、連絡ツールはご相談ください。

以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。